コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

次郎柿 ジロウガキ

3件 の用語解説(次郎柿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じろう‐がき〔ジラウ‐〕【次郎柿】

カキの一品種。実は扁平でやや角ばり、果肉は粗いが甘い。静岡県の原産。 秋》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

次郎柿

静岡県、愛知県ほか全国各地で生産されるカキ。形状は四角張った円形で、果肉はやや硬め。完全甘柿で果汁は少ないが、歯ざわりがよく食味良好。19世紀の中頃に、遠州(現在の静岡)森町の松本次郎吉が太田川の河原にあったカキの苗木を持ち帰り、自宅で栽培を始めたのが起源とされる。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じろうがき【次郎柿】

柿の栽培品種の一。晩生の甘柿。果実は平球形で、浅い溝が縦に四本ある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

次郎柿の関連キーワード観月豊後梅雪化粧愛知早生青島温州静系だるま知多3号ニューサマーオレンジ真妻早生次郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

次郎柿の関連情報