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次郎柿 ジロウガキ

3件 の用語解説(次郎柿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じろう‐がき〔ジラウ‐〕【次郎柿】

カキの一品種。実は扁平でやや角ばり、果肉は粗いが甘い。静岡県の原産。 秋》

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

次郎柿

静岡県、愛知県ほか全国各地で生産されるカキ。形状は四角張った円形で、果肉はやや硬め。完全甘柿で果汁は少ないが、歯ざわりがよく食味良好。19世紀の中頃に、遠州(現在の静岡)森町の松本次郎吉が太田川の河原にあったカキの苗木を持ち帰り、自宅で栽培を始めたのが起源とされる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

じろうがき【次郎柿】

柿の栽培品種の一。晩生の甘柿。果実は平球形で、浅い溝が縦に四本ある。

出典|三省堂
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