沼田原村(読み)ぬたのはらむら

日本歴史地名大系 「沼田原村」の解説

沼田原村
ぬたのはらむら

[現在地名]十津川村大字沼田原

十津川の支流ふなノ川流域南岸に立地十津川郷のうち。元禄郷帳に初めて村名がみえる。村高一二・七五石、幕府領。安政四年(一八五七)の産物取調帳(十津川宝蔵文書)に杉角尺〆三〇本、煙草六〇貫目、茶一五貫目、当帰一五〇斤、蜂蜜三〇〇目、板二〇〇間、樽丸一〇〇丸とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む