沼貝寺(読み)ぬまかいじ

日本歴史地名大系 「沼貝寺」の解説

沼貝寺
ぬまかいじ

[現在地名]美唄市進徳町

美唄川左岸、国道一二号の美唄橋近くに位置する。永泰山と号し、浄土宗西山禅林寺派。本尊阿弥陀如来。明治二五年(一八九二)福井県から高橋泰山が総本山より開教師の命を受け来村。美唄川沿いに布教場を開設した。のち現在地に永続財産地(もと空知集治監外役所の一部)の貸下げを受け開基。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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