法の人(読み)のりのひと

精選版 日本国語大辞典 「法の人」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 人(ひと)

  1. 仏門にはいった人。出家した人。法師。僧。
    1. [初出の実例]「法(のり)の人の、教へのままなる心こそ、思ひの家ながら、火宅を出づる道なれや」(出典謡曲芭蕉(1470頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む