法の皇(読み)ノリノスベラギ

デジタル大辞泉 「法の皇」の意味・読み・例文・類語

のり‐の‐すべらぎ【法の皇】

仏門に入った上皇法皇ほうおう
「わが―に仕へ奉りては」〈千載・序〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「法の皇」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 皇(すべらぎ)

  1. 仏門にはいった上皇。法皇
    1. [初出の実例]「わがのりのすべらぎにつかへたてまつりては」(出典:千載和歌集(1187)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む