法の雨(読み)ノリノアメ

デジタル大辞泉 「法の雨」の意味・読み・例文・類語

のり‐の‐あめ【▽法の雨】

仏法が衆生しゅじょうをあまねく慈いつくしみうるおすことを、雨にたとえていう語。法雨ほうう。
「よそに聞く袂のみこそそぼちけれあまねく―はそそげど」〈伊勢集〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「法の雨」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 雨(あめ)

  1. 仏法が衆生をあまねく教化して恵みを与えるのを、雨にたとえていう語。法雨(ほうう)。
    1. [初出の実例]「よそに聞く袂のみこそそぼちけれあまねく法の雨はそそげる」(出典:類従本伊勢集(11C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む