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法雨 ホウウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐う〔ホフ‐〕【法雨】

仏語。仏の慈悲衆生(しゅじょう)をあまねく救うことを、雨が万物すことにたとえた語。のりのあめ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうう【法雨】

仏法が衆生しゆじようを教化することを、雨が万物をうるおすことにたとえていう語。のりのあめ。 「清浄の-を灌きける/太平記 27
救いの雨。 「此の水は観音の甘露-と覚えたり/浄瑠璃・出世景清」

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