法乳(読み)ほうにゅう

精選版 日本国語大辞典 「法乳」の意味・読み・例文・類語

ほう‐にゅうホフ‥【法乳】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。師の教えを子を養育する母乳にたとえた語。弟子を育てるありがたい師の教え。
    1. [初出の実例]「若不身器、争可法乳」(出典:東大寺続要録(1281‐1300頃)諸院篇)
    2. [その他の文献]〔大涅槃経後分‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む