法乳(読み)ほうにゅう

精選版 日本国語大辞典 「法乳」の意味・読み・例文・類語

ほう‐にゅうホフ‥【法乳】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。師の教えを子を養育する母乳にたとえた語。弟子を育てるありがたい師の教え。
    1. [初出の実例]「若不身器、争可法乳」(出典:東大寺続要録(1281‐1300頃)諸院篇)
    2. [その他の文献]〔大涅槃経後分‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む