法定業種(読み)ホウテイギョウシュ

デジタル大辞泉の解説

ほうてい‐ぎょうしゅ〔ハフテイゲフシユ〕【法定業種】

個人事業税の対象となる業種地方税法に定められている。第1種事業(物品販売業・製造業など37業種)、第2種事業(畜産業・水産業・薪炭製造業の3業種)、第3種事業(医業・弁護士業など30業種)に分かれ、農業・林業・鉱物掘採事業以外のほとんどの事業が含まれる。
[補説]健康保険への加入が義務づけられている強制適用事業所の業種とは異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

山鉾

神社の祭礼に引かれる山車の一つ。車の台の上に家や山などのつくりものをして,その上に鉾やなぎなたなどを立てたもの。平安時代の大嘗祭に悠紀(ゆき),主基(すき)の両国から出された標山(しるしのやま)に始ま...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android