法寺村(読み)ほうじむら

日本歴史地名大系 「法寺村」の解説

法寺村
ほうじむら

[現在地名]飯山市大字みどり

長峰ながみね丘陵(四〇五メートル)の西麓、外様平とざまだいらの東側、広江ひろえ川の東岸に位置する。滝沢たきざわ川と広江川の合流点で、東は水沢みずさわ村、西は中条ちゆうじよう村。

嘉慶元年(一三八七)の河内守某打渡状(今清水文書)に「東広江ひがしひろえ」がみえる。現在この地名は残っていないが、江戸時代の法寺村の地と推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む