法師が母(読み)ほうしがはは

精選版 日本国語大辞典 「法師が母」の意味・読み・例文・類語

ほうしがははホフシがはは【法師が母】

  1. 狂言。各流。酒に酔って帰った夫がその勢いで妻を追い出す。毎度のことで妻は二度ともどらないと決心をするが、酔いからさめた夫が、かな法師子ども)の母、つまり妻を慕って物狂いの体でさまよっているのに出くわし、再び家にもどる。「狂言記」では「法師物狂(ほうしものぐるい)」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む