法師が母(読み)ほうしがはは

大辞林 第三版の解説

ほうしがはは【法師が母】

狂言の一。酒に酔った勢いで妻を離別してしまった男が、やがて酔いからさめて、「法師(=子供)が母恋しや」と錯乱して妻の姿を求める。法師物狂。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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