共同通信ニュース用語解説 「法律の本則と付則」の解説
法律の本則と付則
法律の本体部分として実質的な定めを書き込む条文を「本則」と呼ぶのに対し、付随的な事項を示す条文を「付則」と言う。いずれも法的拘束力があり、本則には法律の目的や趣旨のほか、制度運用の基本原則や罰則規定が記載される。付則には施行期日、新制度移行への経過措置といった項目のほか、将来の検証、検討を担保する「見直し規定」が設けられることもある。
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