付則(読み)フソク

デジタル大辞泉 「付則」の意味・読み・例文・類語

ふ‐そく【付則/附則】

ある規則を補うために付け加えられた規則。
法令最後に置かれ、施行期日・経過措置・関係法令の改廃など、法令の主要事項に付随する必要事項を定める部分。⇔本則
[類語]規則決まり定め規定規程条規定則規約約束規準規矩準縄きくじゅんじょう規律ルールコード本則総則通則細則概則おきて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 規矩準縄 名詞

精選版 日本国語大辞典 「付則」の意味・読み・例文・類語

ふ‐そく【付則・附則】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある規則を補充するために付加された規則。
  3. 法令で、主要事項に付随する法令の施行期日や経過規定などの必要事項を定めている部分。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む