法相大乗(読み)ほっそうだいじょう

精選版 日本国語大辞典 「法相大乗」の意味・読み・例文・類語

ほっそう‐だいじょうホッサウ‥【法相大乗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 大乗一つであるところから ) =ほっそうしゅう(法相宗)
    1. [初出の実例]「就同寺勝虞大僧都、学習法相大乗也」(出典続日本後紀‐承和元年(834)九月戊午)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む