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法華津寛 ほけつ ひろし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法華津寛 ほけつ-ひろし

1941 昭和後期-平成時代の馬術選手。
昭和16年3月28日生まれ。昭和39年東京五輪代表に選ばれ,障害飛越個人40位,同団体12位。のち馬場馬術に転向。オーソ(現・オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス)社長に就任するなど実業家として活躍したが,定年後オリンピック出場をめざし,平成15年よりドイツで馬術修業。20年北京五輪馬場馬術団体,同個人で出場(愛馬はウィスパー号)。24年フランス・ビドーバンでの国際大会で優勝してロンドン五輪出場枠を獲得し,71歳日本最高齢での五輪代表に決定した。アバロン・ヒルサイドファーム所属。東京出身。慶大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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