法隆寺薬師如来像(読み)ほうりゅうじやくしにょらいぞう

旺文社日本史事典 三訂版 「法隆寺薬師如来像」の解説

法隆寺薬師如来像
ほうりゅうじやくしにょらいぞう

奈良法隆寺金堂本尊で,飛鳥彫刻の一つ
北魏様式。光背銘によると聖徳太子推古天皇用明天皇の病気平癒を祈って607年に法隆寺を建ててこの像を造ったとある。最近,天武・持統朝とする説もある。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む