波々伯部村(読み)ほほかべむら

日本歴史地名大系 「波々伯部村」の解説

波々伯部村
ほほかべむら

中世の波々伯部保を継承する近世の村名。慶長一三年(一六〇八)の多紀郡桑田津之国帳に「波々伯部」とみえ、高一千一〇〇石で、小中(こなか)・宮(みや)ノ前(まえ)・畑井(はたい)・井(い)ノ上(うえ)・辻(つじ)・上宿(かみじく)と記される。寛文四年(一六六四)の松平康信領知朱印状(寛文朱印留)では波々伯部村とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む