波状攻撃(読み)ハジョウコウゲキ

デジタル大辞泉 「波状攻撃」の意味・読み・例文・類語

はじょう‐こうげき〔ハジヤウ‐〕【波状攻撃】

何回にもわたって繰り返し攻撃を加えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「波状攻撃」の意味・読み・例文・類語

はじょう‐こうげきハジャウ‥【波状攻撃】

  1. 〘 名詞 〙 絶え間なく次々と攻撃すること。主に航空機で、同一目標・地域に次から次へと間断なく攻撃をしかけること。
    1. [初出の実例]「波状攻撃で、帝都上空高々度より盲爆」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一九年(1944)一一月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む