盲爆(読み)モウバク

精選版 日本国語大辞典 「盲爆」の意味・読み・例文・類語

もう‐ばくマウ‥【盲爆】

  1. 〘 名詞 〙 軍事目標と非軍事目標の区別を明確に確認しないで行なう爆撃。無差別爆撃
    1. [初出の実例]「麻布にては三河台区役所前の大邸宅盲爆にて焼亡せり」(出典:断腸亭日乗〈永井荷風〉昭和一九年(1944)一一月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む