泣上戸(読み)ナキジョウゴ

精選版 日本国語大辞典 「泣上戸」の意味・読み・例文・類語

なき‐じょうご‥ジャウゴ【泣上戸】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔うと泣くくせのある人。また、そのくせ。
    1. [初出の実例]「人を恥ず、礼儀をやめ、啼上戸(ナキジャウゴ)、笑上戸あり」(出典:浮世草子・人倫糸屑(1688)酔狂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む