笑い上戸(読み)ワライジョウゴ

デジタル大辞泉 「笑い上戸」の意味・読み・例文・類語

わらい‐じょうご〔わらひジヤウゴ〕【笑い上戸】

1 酒に酔うとやたらに笑う癖があること。また、その人。
2 何かにつけてよく笑うこと。また、その人。
[類語]酒乱・酒癖・泣き上戸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笑い上戸」の意味・読み・例文・類語

わらい‐じょうごわらひジャウゴ【笑上戸】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔うとよく笑う癖のあること。また、その癖のある人。一般に、よく笑う癖のある人もいう。
    1. [初出の実例]「もりてみよ笑ひ上戸は花の名のもものこびある目もと口もと」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む