泰養寺(読み)たいようじ

日本歴史地名大系 「泰養寺」の解説

泰養寺
たいようじ

[現在地名]熊本市川尻町 外城

東西の外城とじよう町筋に南面して寺地がある。仏石山と号し、浄土真宗本願寺派本尊の三尺二寸の阿弥陀如来立像は行基の作と伝える。享禄二年(一五二九)証智院西念開山、初め浄光寺と称したが故あって宝永六年(一七〇九)泰養寺と改称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開祖

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む