日本歴史地名大系 「河尻町」の解説
河尻町
かわしりまち
- 熊本県:熊本市
- 河尻町
緑川下流に位置し、南は
鎌倉初期の建久初年、河尻庄の地頭に任命された河尻実明は
近世になると藩の軍港および年貢米の積出しなどの商港として発展した。加藤清正は河尻に御船手を置き、天正一七年(一五八九)秋小西行長の天草攻め援助のため一万余の兵を率いて河尻を出発し、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
緑川下流に位置し、南は
鎌倉初期の建久初年、河尻庄の地頭に任命された河尻実明は
近世になると藩の軍港および年貢米の積出しなどの商港として発展した。加藤清正は河尻に御船手を置き、天正一七年(一五八九)秋小西行長の天草攻め援助のため一万余の兵を率いて河尻を出発し、
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