日本歴史地名大系 「河尻町」の解説
河尻町
かわしりまち
- 熊本県:熊本市
- 河尻町
緑川下流に位置し、南は
鎌倉初期の建久初年、河尻庄の地頭に任命された河尻実明は
近世になると藩の軍港および年貢米の積出しなどの商港として発展した。加藤清正は河尻に御船手を置き、天正一七年(一五八九)秋小西行長の天草攻め援助のため一万余の兵を率いて河尻を出発し、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
緑川下流に位置し、南は
鎌倉初期の建久初年、河尻庄の地頭に任命された河尻実明は
近世になると藩の軍港および年貢米の積出しなどの商港として発展した。加藤清正は河尻に御船手を置き、天正一七年(一五八九)秋小西行長の天草攻め援助のため一万余の兵を率いて河尻を出発し、
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...