洗児(読み)せんじ

普及版 字通 「洗児」の読み・字形・画数・意味

【洗児】せんじ

生まれて三日、あるいは一月して、児を洗う俗。〔資治通鑑、唐紀三十二〕(玄宗、天宝十載)(正月甲辰、祿山の生日なり。~上(しやう)後宮笑するを聞き、其の故を問ふ。左右貴妃の、三日祿兒(安禄山)を洗ふを以て對(こた)ふ。上自らきて之れをて喜ぶ貴妃に、洗兒金銀錢を賜ふ。

字通「洗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む