洛中尽(読み)らくちゅうづくし

精選版 日本国語大辞典 「洛中尽」の意味・読み・例文・類語

らくちゅう‐づくし【洛中尽】

  1. 〘 名詞 〙 京都中の町通りや名所などを絵や文章に書きならべたもの。
    1. [初出の実例]「洛中尽(ラクちゅうツクシ)を見たらば見ぬ所を歩行(ありき)たがるべし」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む