洞家(読み)とうか

精選版 日本国語大辞典 「洞家」の意味・読み・例文・類語

とう‐か【洞家】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗一派である曹洞宗
    1. [初出の実例]「洞家(トウカ)の唱にては、却来を、きゃらいとよむぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

世界大百科事典(旧版)内の洞家の言及

【トン族(侗族)】より

…自称カム。漢族は洞人,洞家と呼称。人口250万余(1990)。…

※「洞家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む