洞窟住居(読み)どうくつじゅうきょ

精選版 日本国語大辞典 「洞窟住居」の意味・読み・例文・類語

どうくつ‐じゅうきょ‥ヂュウキョ【洞窟住居】

  1. 〘 名詞 〙 自然または人工洞窟を利用した住居旧石器時代のものが多く、ことにフランス中心とした後期旧石器時代のものは絵画をのこしているので有名。日本では新石器時代初頭のものを中心に各地で発見されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む