津人(読み)しんじん

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「津人」の読み・字形・画数・意味

【津人】しんじん

船頭。〔左伝、昭二十四年〕王子の寶珪を用ひて河に沈む。甲戌、津人(こ)れを河上に得たり。陰不佞(いんふねい)(人名)~玉を得たるを拘し、其の玉を取り、將(まさ)に之れを賣らんとするに、則ち石と爲れり。王定まりて、之れを獻ず。

字通「津」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む