津堂村(読み)つどうむら

日本歴史地名大系 「津堂村」の解説

津堂村
つどうむら

[現在地名]藤井寺市津堂一―四丁目

丹北郡に属し、同郡小山こやま村の北に位置する。東は志紀郡小山村、北は宝永元年(一七〇四)に付替えられた大和川。当地を通る大坂道は新しい大和川の左岸沿いに進み、やがて平野郷ひらのごう(現平野区)に至るが、大和川付替え前は北上して太田おおた若林わかばやし木本きのもと(現八尾市)を通り、太子堂たいしどう(現同市)で奈良街道に合する道であったと思われる(河内国の→丹北郡

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む