津志河内村(読み)つしがわちむら

日本歴史地名大系 「津志河内村」の解説

津志河内村
つしがわちむら

[現在地名]佐伯市長良ながら 津志河内

じよう村の南東江頭えがしら村の東、堅田かたた川下流右岸に位置。正保郷帳に村名がみえ、田高一五八石余・畑高六四石余、堅田郷に属した。旧高旧領取調帳では高三〇八石余。文化七年(一八一〇)三月伊能忠敬が当地を測量している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む