江頭(読み)こうとう

精選版 日本国語大辞典 「江頭」の意味・読み・例文・類語

こう‐とうカウ‥【江頭】

  1. 〘 名詞 〙 川のほとり。入り江のそば江畔(こうはん)
    1. [初出の実例]「江頭亭子人事睽、欹枕唯聞古戍雞」(出典:文華秀麗集(818)上・江頭春暁〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐哀江頭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「江頭」の読み・字形・画数・意味

【江頭】こう(かう)とう

川のほとり。唐・白居易琵琶行〕詩 潯陽江頭、夜客る 楓(てきくわ)、秋索索(さくさく)たり

字通「江」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む