津津(読み)シンシン

デジタル大辞泉 「津津」の意味・読み・例文・類語

しん‐しん【津津】

[ト・タル][文][形動タリ]あふれ出るさま。次々とわき出るさま。「興味津津たる話」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「津津」の意味・読み・例文・類語

しん‐しん【津津】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 あふれ出るさま。絶えずわき出るさま。「興味津津」
    1. [初出の実例]「瓊液津津出二布嚢一」(出典:玩鴎先生詠物百首(1783)豆腐)
    2. 「頗る凝った茶味津々(シンシン)たるもの」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉九月暦)
    3. [その他の文献]〔荘子‐庚桑楚〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「津津」の読み・字形・画数・意味

【津津】しんしん

れるさま。

字通「津」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む