津田駒次郎(読み)ツダ コマジロウ

20世紀日本人名事典 「津田駒次郎」の解説

津田 駒次郎
ツダ コマジロウ

明治〜昭和期の実業家 津田駒工業社長



生年
明治11(1878)年4月4日

没年
昭和20(1945)年8月6日

出身地
石川県金沢

経歴
親戚である津田米次郎の絹布力織機製造を援け、明治42年郷里の金沢に津田駒次郎工場を創業。昭和14年津田駒工業を設立、社長となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田駒次郎」の解説

津田駒次郎 つだ-こまじろう

1878-1945 明治-昭和時代前期の実業家。
明治11年4月4日生まれ。津田米次郎の従兄弟(いとこ)の子。米次郎の力織機製造をたすける。明治42年郷里の金沢に津田駒次郎工場をつくり,絹人絹用力織機を製造。昭和14年津田駒工業を設立し社長となった。昭和20年8月6日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む