津軽信順(読み)つがる のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津軽信順」の解説

津軽信順 つがる-のぶゆき

1800-1862 江戸時代後期の大名
寛政12年3月25日生まれ。津軽寧親(やすちか)の子。文政8年陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩主津軽家10代となる。藩政にはあまり熱心ではなく,派手ごのみを幕府からとがめられる。天保(てんぽう)10年隠居。文久2年10月14日死去。63歳。号は好問斎,如海,瞳山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む