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津軽照子 つがる てるこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津軽照子 つがる-てるこ

1887-1972 大正-昭和時代の歌人。
明治20年2月5日生まれ。津軽英麿(ふさまろ)の妻。竹柏会をへて,昭和5年児山敬一と「短歌表現」(のち「文芸心」と改題)を創刊し,口語,自由律の短歌運動をすすめた。昭和47年11月28日死去。85歳。東京出身。華族女学校卒。旧姓は小笠原。歌集に「野の道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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