津野崎村(読み)つのさきむら

日本歴史地名大系 「津野崎村」の解説

津野崎村
つのさきむら

[現在地名]中村市角崎つのさき

不破ふば村の東南方、うしろ川と四万十しまんと川の合流点にあり、北を除く三面を川に囲まれる。享和三年(一八〇三)の仮名付帳は「ツノザキ」と訓ずる。天正一七年(一五八九)の中村郷地検帳に「津崎」とみえ、検地面積一二町五反余、屋敷数四〇うち居屋敷二二。屋敷のうちには宗願寺・東泉寺(薬師堂)・竜白庵が含まれる。江戸時代は元禄郷帳によると本田高一三六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む