洲嶼(読み)しゆう(しう)しよ

普及版 字通 「洲嶼」の読み・字形・画数・意味

【洲嶼】しゆう(しう)しよ

なかす。〔宋書、張興世伝〕(べん)水は襄陽より以て下り、九江に至るまで二千里中、先に洲嶼無(なか)りき。興世初めて生まれ、其の門水中に當りて、一旦忽ち洲を生じ、年年漸く大となり、~洲上に十餘頃なり。

字通「洲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む