普及版 字通 「洲嶼」の読み・字形・画数・意味
【洲嶼】しゆう(しう)しよ
(べん)水は襄陽より以て下り、九江に至るまで二千里中、先に洲嶼無(なか)りき。興世初めて生まれ、其の門
の水中に當りて、一旦忽ち洲を生じ、年年漸く大となり、~洲上
に十餘頃なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...