
風、静女〕「洵(まこと)に美にして且つ異なり」のように副詞に用いることが多く、また〔詩、
風、撃鼓〕に「于嗟(ああ)洵(とほざ)かれり」、〔爾雅、釈言〕に「均(ひと)し」とあり、いずれも古くからの用法である。
(げん)と通じ、涙が流れる。
nは同声。恂は〔説文〕十下に「信心なり」とあり、洵は多くその副詞形として用いる。徇ziuenも声近く、声義に通ずる字である。
▶・洵兮▶・洵然▶・洵直▶・洵涕▶・洵美▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...