活路を開く(読み)かつろをひらく

精選版 日本国語大辞典 「活路を開く」の意味・読み・例文・類語

かつろ【活路】 を=開(ひら)く[=切(き)り開(ひら)く]

  1. 苦難からのがれ出る道や方法を見いだす。
    1. [初出の実例]「奮戦なして一方の軈(やが)活路(クヮツロ)を砍(キ)り開(ヒラ)き逃れ去しもありしかば」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む