コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

活路 カツロ

デジタル大辞泉の解説

かつ‐ろ〔クワツ‐〕【活路】

追い詰められた状態から逃れ出て生きのびる方法。「活路を開く」
生きてゆく手だて。生活手段。「活路を断たれる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かつろ【活路】

行き詰まった状況から抜け出す方法。生きるための道や方法。 「 -を開く」 「新天地に-を求める」 「新商品開発に-を見出だす」
生活の手段。 「 -ニ苦シム/ヘボン 三版

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

活路の関連キーワード濾・炉・爐・賂・路・露・髏・魯グリム(Hans Grimm)身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれドリュ・ラ・ロシェルインゴルシュタット死地に陥れて後生くベレシュマルティ伴伝兵衛(2代)吉田(島根県)シャウビューネボーブナルグクリスマス島窮すれば通ず北海道夕張市津奈木[町]ビューイックブリンディジ特区と新特区寒川光太郎当山 久三

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

活路の関連情報