派閥と選挙

共同通信ニュース用語解説 「派閥と選挙」の解説

派閥と選挙

衆院中選挙区制時代、同一選挙区で競合する自民系候補を各派閥がそれぞれ後押しして勢力争い金権政治政争元凶だと批判を浴びた。1996年の衆院小選挙区制導入後は公認権を握る党執行部の力が増した。各派閥は選挙応援やポスト配分などで議員面倒を見て、互助会的に機能を維持し続けた。2012年12月の衆院選は当時の安倍晋三総裁が率いて「安倍チルドレン」と呼ばれる多くの新人議員が誕生。出身派閥の清和政策研究会は勢力をほぼ倍増させた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む