流れに耳を洗う(読み)ナガレニミミヲアラウ

デジタル大辞泉 「流れに耳を洗う」の意味・読み・例文・類語

ながれにみみあら・う

《「史記正義」伯夷伝・註から。許由が、ぎょうから帝位を譲ろうと言われ、汚れたことを聞いたとして耳を洗ったという故事から》汚れたことを聞いたので、その耳を流れで洗い清める。俗事にかかわりなく暮らすことのたとえ。潁水えいすいに耳を洗う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む