流動自硬性鋳型法(読み)りゅうどうじこうせいいがたほう

百科事典マイペディア 「流動自硬性鋳型法」の意味・わかりやすい解説

流動自硬性鋳型法【りゅうどうじこうせいいがたほう】

自硬性のある材料をスラリー状にして鋳型を作る方法ケイ砂に結合剤と特殊な硬化剤発泡(はっぽう)剤などを加えると良好な流動性を示して液体同様に扱えるようになり,型込め後は数時間で自然に硬化し,高強度の鋳型が得られる。ソ連で開発されたFS法もこの一種

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む