流涎症(読み)りゅうぜんしょう(その他表記)salivation; ptyalism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「流涎症」の意味・わかりやすい解説

流涎症
りゅうぜんしょう
salivation; ptyalism

唾液の分泌が亢進した状態。口腔内の炎症,薬物の作用,胃,肝臓,膵臓,子宮などからの反射刺激,神経症などが原因となって起るもので,24時間に1~1.5lの正常唾液分泌量が,流涎症では3~4l,ときには 10lにも達する場合がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む