流読(読み)りゅうどく

精選版 日本国語大辞典 「流読」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐どくリウ‥【流読】

  1. 〘 名詞 〙 文章を一語一語にこだわらないで一通り音読すること。
    1. [初出の実例]「ドッと下坐舗でする高笑ひの声に流読(リウドク)の腰を折られて」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む