浄土の五流(読み)じょうどのごりゅう

精選版 日本国語大辞典 「浄土の五流」の意味・読み・例文・類語

じょうど【浄土】 の 五流(ごりゅう)

  1. 法然門弟によってたてられた浄土宗の五流派。すなわち、聖光房弁長の鎮西義、善慧房証空の西山義、長楽寺隆寛多念義、覚明房長西の九品寺義、成覚房幸西の一念義。このうち、隆寛・長西・幸西の流派は早くほろびた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む