浄野宮雄(読み)きよのの みやお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浄野宮雄」の解説

浄野宮雄 きよのの-みやお

?-? 平安時代前期の官吏。
大学寮の助教。元慶(がんぎょう)6年(882)外(げ)従五位下にのぼったのち,氏を蔵(くら)から浄野にあらためる。8年朝廷が太政(だじょう)大臣の職務分担と,これに相当する唐(とう)(中国)の官職名について学者の考えをきいたとき,菅原道真ら7名とともに意見をのべた。越前介(えちぜんのすけ)などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む