浄野宮雄(読み)きよのの みやお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浄野宮雄」の解説

浄野宮雄 きよのの-みやお

?-? 平安時代前期の官吏
大学寮助教元慶(がんぎょう)6年(882)外(げ)従五位下にのぼったのち,氏を蔵(くら)から浄野にあらためる。8年朝廷が太政(だじょう)大臣の職務分担と,これに相当する唐(とう)(中国)の官職名について学者の考えをきいたとき,菅原道真ら7名とともに意見をのべた。越前介(えちぜんのすけ)などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む