浅処(読み)あさど

精選版 日本国語大辞典 「浅処」の意味・読み・例文・類語

あさ‐ど【浅処】

  1. 〘 名詞 〙 水の浅いところ。
    1. [初出の実例]「ゆふぐれの海の浅処(アサド)にぬばたまの黒牛疲れて洗はれにけり」(出典:あらたま(1921)〈斎藤茂吉〉海浜守命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む