浅草法泉寺門前(読み)あさくさほうせんじもんぜん

日本歴史地名大系 「浅草法泉寺門前」の解説

浅草法泉寺門前
あさくさほうせんじもんぜん

[現在地名]台東区元浅草もとあさくさ一丁目

浅草蓮光寺あさくされんこうじ門前の南にある。法泉寺境内の東側と北側に立てられた門前町屋。南は通りを隔てて武家屋敷、東は横寺町よこてらまち通を隔てて北側が密蔵みつぞう院、南側が浅草観蔵院あさくさかんぞういん門前。元文三年(一七三八)に門前町屋が年季許可となった。町内間数は横寺町通に面した東側が南北表間口三〇間・東西四間半、横通りに面した北側は南北四間半・東西表間口一〇間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 下水 石橋 密蔵

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む