浅部超低周波地震(読み)センブチョウテイシュウハジシン

デジタル大辞泉 「浅部超低周波地震」の意味・読み・例文・類語

せんぶちょうていしゅうは‐じしん〔センブテウテイシウハヂシン〕【浅部超低周波地震】

地殻プレート境界の浅部で発生する低周波地震スロー地震一種。10秒程度の非常に長い周期をもつ。プレートの沈み込みに伴い、堆積物がまだ軟らかい状態にある付加体に生じるずれに起因すると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 プレート境界

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む